<昇開橋とデ・レーケ導流堤、職人の技と夕日コース>(1時間30分~)

機械遺産の昇開橋、土木遺産のデ・レーケ導流堤など、遊歩道を歩いて散策します。

職人の技

大川の匠である、岳野博昭氏の大川一刀彫館で匠の技と、木下建具の組子、建具の職人の技をご覧ください。

筑後川昇開橋<国指定重要文化財>

(定休日 毎週月曜日、祝日の場合はその翌日)
1935年国鉄佐賀線の敷設と共に架設された大川市と佐賀市を結ぶシンボル。東洋一の可動鉄橋です。夕日の景色が素晴らしいスポットです。

若津港導流堤-デ・レーケ堤-<土木遺産認定>

干満差、6mの有明海に注ぐ筑後川河口付近では土砂の堆積が著しく、船舶の運航ができなくなってしまいます。そのため、明治23年オランダ人技師ヨハネス・デ・レーケを招き、長さ6kmに渡って川の中央部分に築かれた石垣です。

大川昇開橋温泉に浸かりながら観る夕日は格別の趣があり、ホッとできる時間です。