<江戸の町並み・肥後街道コース>(1時間30分~)

江戸時代、榎津地区は有馬・久留米藩の渡船場、港町として、小保地区は、立花・柳川藩の宿 場町として、あの伊能忠敬も宿泊した古い町並です。 福岡県下でも、江戸期の町並が面として遺っているのは、この地区だけです。 旧吉原家住宅を中心に、御堺石、吉原義郎家、光楽寺、浄福寺、高橋家住宅の酢蔵見学など。 今も、江戸情緒が漂ういやし空間をゆったり歩いてみませんか。

旧吉原家住宅<国指定重要文化財>

(休館日 毎週月曜日、祝日の場合はその翌日)
柳川藩小保町の別当職を代々務めた吉原家の居宅です。建物は大規模で細部の意匠に優れています。木工のまち大川の職人技がつめこまれた住宅です。