

江戸時代に旧柳河藩小保町の別当職(町の役人)を代々務め、後に蒲池組(旧柳河藩の行政区分)の大庄屋となった吉原家の邸宅です。
主屋の建立は、式台玄関の蟇股(梁など柱の重さを支えるための…… 
1935年旧国鉄佐賀線の鉄橋として筑後川河口に架設された全長507mにもおよぶ東洋一の可動式鉄橋で、筑後川をまたいで大川市と佐賀市諸富町をつないでいます。
現存する可動橋の中で…… 
明治初期、筑後川河口付近では満潮と干潮の差が約6mもある有明海の影響のため、土砂の体積が著しく、船舶の航行が困難になっていました。そこで、「砂防の父」と呼ばれたオランダ人技術者デ・レーケ…… 
大川では「おふろうさん」と呼ばれ親しまれている風浪宮。その歴史は古く、今からさかのぼること約1800年前のこと。神功皇后が新羅外征からの帰途、筑後葦原の津(現在の大川市の榎津)に寄せた際…… 
福岡県と佐賀県の県境に位置する大川市は、九州最大の一級河川「筑後川」の左岸に位置し、人々は筑後川とともに時を刻んできました。その歴史は、大川木工の歴史といっても過言ではないほど、木…… 