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公開日
2011年04月01日
 江戸時代、肥後街道として多くの旅人が行き交い、久留米藩と柳川藩の藩境があった小保・榎津地区。
国指定文化財の旧
吉原家住宅からほど近くにある、昭和初期の古民家で作るフランスパン「とあるパリの街角パン屋パリ・モンスリー」 は、フランス仕込みの職人が作るお菓子とパンの専門店です。

  店主の古賀 泰さんは、日本にフランスパンを普及させた第一人者であるフィリップ・ビゴ氏のもとで神戸や東京で修行し、26年前に帰郷、お店をオープンしました。
 1980年代のフランスパンを作り続けており、徹底された温度管理のもと低温でじっくり自然発酵させたこだわりのパンは、焼きたてはもちろん、冷めてもおいしくいただけると好評です。
御主人いわく、「パンを作る場所は発酵の関係で室温が35℃前後ないと、美味しいパンに仕上がりにくい」そうです。
夏場は特に過酷な環境になります。

しかし、ケーキを作る場所や商品を陳列しているショップは涼しくないといけませんので、温度調節はとても気を使われているそうです。
もちろんパン生地や作り方などもご主人のこだわりがたくさん詰まっています。

 “観光客はもちろん、地元の人にも大川のすばらしさを再認識してほしい“と語る古賀さん。
2004
年より、旧吉原家住宅をはじめ肥後街道の江戸の情緒が漂う建物にてコンサートや、大川の食材を使った料理などが楽しめるイベント「大川街角ほっとコンサート」を地元の有志6名と共に主催していました。そのほか、木工のまちから食卓のシーンを提案するプロジェクト「大川コンセルヴ」にも参加し、大川の特産品を使ったパンをプロデュースするなど大川の地域発展にも協力しています。

Information

住所 〒831-0041 大川市大字小保121-1
電話番号 0944-87-6919
FAX番号 0944-87-6919
営業時間 8:00~19:00 ※夜は予約のみ
定休日 月曜日
駐車場 3台
フェイスブック https://www.facebook.com/yasusi.koga
URL
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