HOMEの中の新着情報一覧の中の第61回大川花火大会レポート

新着情報

新着情報詳細

第61回大川花火大会レポート

2016年08月13日

はじめに

今年も多くの企業様、お客様に御協賛していただきまして、無事に大川花火大会を開催することができました。
また、今年初めての試みとして激辛島フェスティバルのデザイン公募・激辛納涼船を企画しました。
デザイン公募では、少ない募集期間であったにも関わらず、予想を超える応募数がございました。どのデザインも個性があり、味があるものやセンスのあるものなど様々でした。応募していただいた皆様、誠にありがとうございました。
激辛納涼船は船の上で、激辛料理を堪能しながら花火を楽しめるという、一味違った楽しみ方をご提案いたしました。
こちらの方もたくさんのご応募、誠にありがとうございます。

このような素晴らしい企画が無事に開催できましたのは、ご協賛していただいた方々、大川花火大会に足を運んでいただいた方々、そして何より、ご協力して頂いた店舗・警備関係各位・船関係各位・スタッフなど大勢の皆様のおかげでございます。

この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

まだまだ反省点や改善点はございますが、年おうごとに邁進していけるよう努力いたしますので、これからも大川花火大会をぜひ応援してください。

激辛島フェスティバル

 17時から始まった激辛島フェスティバル。
福岡吉本芸人のぶんぶん丸とかぐや姫に進行していただきました。

ステージでは、ダンスやバンドの生演奏があり、暑さに負けず会場内のお客様のテンションもアツくなっていました。
バンドはスカバンドを中心にvic bongo、BON DX、SKA☆ROCKETSの3バンド、そしてバンド演奏の合間にはDJチョモランマさんに盛上げて頂きました。

そして、激辛店には開始と同時に長蛇の列。
花火が打ち上がってもなお、途切れることなく激辛料理を堪能していただきました。
  • バンド生演奏

  • 激辛店

激辛島の戦い

激辛島フェスティバルでは激辛店同士のアツい戦いが繰り広げられていました。

お客様には1000円で1100円分使える「激辛チケット」を購入して頂きました。
このチケットには投票券がついており、いろいろな激辛料理を食べた後に、一番美味しいと思ったお店に投票していただきました。

大学生スタッフが一生懸命販売をしてくれたおかげで、多くのお客様の手に渡り、たくさん投票して頂くことが出来ました。

 結果発表は花火打上後。
なんと、「激辛将軍」の称号を手に入れたのは「つぼ家」と「パンダ亭」の2店舗でした!
最後の最後まで投票数を競い合った2店舗。
激辛島のアツい戦いはアツい結果で幕を閉じました。
激辛店の皆様、暑い中本当にお疲れ様でした。

激辛納涼船

筑後川総合運動公園で、花火大会と激辛島フェスティバルが盛り上がっている中、若津港浮桟橋でも着々と準備が進められておりました。

その名も激辛納涼船

激辛料理をゆっくり食べて、ゆっくり花火を観賞したい方にオススメです。当日は当選された52名がご乗船されました。
お食事内容は①激辛インドカレー②激辛チョリソー③からいっ手羽④激辛タンドリーチキン⑤激辛カルビ巻、さらにビール2缶とお茶もついています。お料理は期待を裏切らない辛さで、皆様ヒーハー状態でした。

花火が打ち上がる時間には、絶景スポットへ移動しました。風が吹いていなかったので、水面に花火が写りこんでいてとても綺麗でした。

  • 【食事風景】

  • 【激辛敷紙】2種類ご準備しました

激辛デザイン公募 結果について

大川花火大会激辛島フェスティバル開催に伴い、キャラクター及びデザイン画の一般公募を行いました。
選ばれたデザインにつきましては、激辛うちわ、激辛のぼりの他、花火大会パンフレットや激辛敷紙などにもご使用いたしました。
この場をお借りして、ご報告いたします。
一覧へ戻る
ページトップへ